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鶯宿温泉の宿~赤い風車で日帰り温泉とラドン岩盤浴+ランチバイキングを楽しんできた

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先日、岩手県の雫石町にある鶯宿温泉の宿~赤い風車に家族で日帰り旅行に行くことになりました。

しかし、行く前に赤い風車について調べてみたのですが、赤い風車のHPや旅行サイトでは私が知りたいような情報が得られませんでした。

そこで、この記事では私が赤い風車の温泉とラドン岩盤浴、ランチバイキングを実際に体験した上で分かった情報を皆さんに紹介していきます。

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赤い風車がある雫石町の鶯宿温泉ってどんなところ?

私が行ったのは「鶯宿温泉の宿~赤い風車」という温泉なのですが、そもそも赤い風車のある鶯宿温泉とはどういうところなのでしょうか。

鶯宿温泉は、岩手県の盛岡市から車で30分ほどのところにある岩手郡雫石町にあります。

この鶯宿温泉という名前の由来は、約450年前の天正の頃、ウグイスが川床で傷を癒しているところを木こりが見つけたことからきているとされています。

鶯宿温泉の周辺には赤い風車以外にものホテルや旅館、民宿が立ち並び、規模の大きなホテルから自炊部を備えた湯治を行える旅館まで様々な宿泊施設が揃っています。

また、周辺にはフラワー&ガーデン森の風盛岡手作り村小岩井農場などの観光施設もあり、温泉だけでなく観光も楽しめるようになっています。

赤い風車の健康と美の重箱ランチバイキングの内容と味はどんな感じ?

私が赤い風車で利用したのは、日帰り温泉とラドン岩盤浴+ランチバイキングのセットでした。

赤い風車に着いたのはお昼過ぎくらいで、ランチバイキングは入場が13時30分までだったので、温泉の前に先に食事をすることにしました。

会場に入ってみると、バイキングの規模は小規模な印象を受けました。

健康と美の重箱ランチバイキングというだけあって、野菜を中心とした健康的なメニューが重箱に盛ってあります。

離れたところにはご飯やスープ、そばが置いてありました。


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ドリンクバーは一般的なジュース類の他に健康に効果のあるお茶のパックが置いてあり、飲食どちらも健康的なメニューを意識していることが分かります。

メニューを一通り皿に取ってくるとこんな感じになります。

小規模なバイキングに感じましたが、一通り取ってきてみるとそれなりの量になりました。

そして肝心の味ですが、全体的に薄味ではありますが、どれもとてもおいしくいただくことができました。

特に私が気に入ったのは、画像の左下にあるそばです。

山菜入りのそばなのですが、苦味やえぐみががほとんど無く、とてもおいしかったのを覚えています。

バイキングについてはメニューは野菜中心のヘルシーな物が多いので、若い男性などにとっては物足りなく感じるかもしれません。

ですが、赤い風車に湯治目的で来る方や、女性、お年寄りにはぴったりのメニューだと思います。

しかし、残念なことにこの健康と美の重箱ランチバイキングは2018年内の分は11月25日で終了してしまいました。

2019年に再開するかは未定だそうなので、ぜひまた開催して欲しいです。

赤い風車の温泉と岩盤浴に入ってみた! 噂のラドン岩盤浴ってどんなものなの?

食事を済ませた後、温泉と岩盤浴に入りに行きました。

順番としては、先の温泉に入って体を洗い、次に岩盤浴で体を暖め、最後に温泉で汗を流す、という順番です(詳しくはこちらのページに載っています)。

私もこの順番で温泉と岩盤浴に入りました。

温泉の感想ですが、温泉施設が全体的に古くなっている印象を受けました。

お風呂は大きめの内風呂と露天風呂の二つのみで、露天風呂は眺めも良くない上に周りの木の柵がところどころ腐っていました。

また、おそらく以前はサウナだったところは掃除用具置き場になっていました。

なので、温泉に関してはあまり好印象を持てませんでした。

しかし、岩盤浴については温泉施設とは一転して全体的に新しい印象でした。

岩盤浴の施設は温泉の脱衣所の下駄箱を挟んだ向かい側にあり、小さな休憩所と少し奥まったところにある岩盤浴ルームで構成されています。

肝心のラドン岩盤浴の内部ですが、日本最大級のラドン岩盤浴施設を備えていると言うだけあり、一度に十数人は利用できる位のスペースはありました。

普通の岩盤浴とは違うということで、かなり力を入れて作ったことがわかります
(ラドン岩盤浴についてはこちらで詳しく解説しています)。

実際に私がラドン岩盤浴の室内に入った感想としては、赤い風車のHPで見るよりも薄暗く、落ち着いた空間だと感じました。

岩盤浴のスペースは一人分ずつ区切られており、竹細工の枕が一つ置いてあるだけで、そこに受付で渡された大きなタオルを敷いて横になって岩盤浴を行います。

私が岩盤浴スペースにタオルを敷いて横になってみると、床はかなり暖かく感じました。

人によっては熱いと感じるかもしれませんが、隅のほうに低温の岩盤浴を行うことのできるスペースもあるので、熱いのが苦手な人でも安心です。

室内にはラドン岩盤浴の効果的な入り方が簡単に書いてあり、それによると横になってゆっくりと深い呼吸をするのがいいそうです。

私もその通りにしてみたところ、体がじわじわと暖められていき、全身から汗が染み出してくる感覚がしました。

そして、適度に体を暖めたら休憩所で休憩し、ラドン水なる水を飲みます。

ラジウム鉱石からつくられたラドン水が飲める冷水機です。館内にもいくつか置いてありました。

ラドン水といっても、飲んでみても特に変な味はせず、普通の水と同じように飲むことができました。

ただ、給水機の調子が良くなかったのか、休憩所の給水機はラドン水の出が悪かったです。

私は休憩を挟みつつ1時間ほど岩盤浴に入り、その後、温泉で汗を流してから赤い風車を後にしました。

十分暖まったおかげで外に出てもまったく寒さは感じず、心身共にリフレッシュできたと感じました。

まとめ

以上、岩手県の雫石町にある鶯宿温泉の宿~赤い風車で日帰り温泉とラドン岩盤浴、ランチバイキングを体験してわかったことについて紹介しました。

ランチバイキング、ラドン岩盤浴共に健康や美容を重視したサービスです。

女性やお年寄りにはオススメですが、子供や若い男性には物足りなく感じるかもしれません。

ただ、ラドン岩盤浴を体験した後、私は心身がとてもすっきりとした状態になったのを感じました。

若い方でも、ストレスや日々の疲れが溜まっていると感じている方は、赤い風車にリフレッシュしに行ってみてはいかがでしょうか。

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